スティーヴン・ダルドリー監督によるNetflixオリジナルドラマ『ザ・クラウン』が配信決定

CULTURE  2016.10.01  FNMNL編集部

『リトル・ダンサー』や『めぐりあう時間たち』で知られるスティーヴン・ダルドリー監督が手掛けるNetflixオリジナルドラマ『ザ・クラウン』が、2016/11/4(金)より全世界同時配信されることが決定。妻、母、そして女王として生きるエリザベス2世の愛と葛藤を描く。

 

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『ザ・クラウン』は、今なお絶大な影響力を持つ英国女王の知られざる素顔を浮き彫りにしていくヒューマンドラマ。1952年に25歳で即位して以来、彼女が直面したさまざまな政治的苦悩や、エディンバラ公爵フィルップの妻、そして子供を持つ母として直面する葛藤を、実話に基づいてドラマティックに紡いでいく。彼女がいかにして激動の20世紀後半を駆け抜け、家族や国民の愛を勝ち取って来たのか?一人の女性の成長を描く本作は、すべての人々が共感できるストーリーとなっている。

エリザベス2世を演じるのは、BBCドラマ『ウルフ・ホール』のクレア・フォイ、その夫エディンバラ公爵フィルップを『ドクター・フー』シリーズで11代目のドクター役に抜擢されたマット・スミス、チャーチル首相をベテラン俳優ジョン・リスゴーが演じている。また、制作陣にはリアリティーとフィクションを絶妙に織り交ぜたドラマ作りで高い評価を受けるピーター・モーガンと、監督した全ての長編映画がアカデミー賞作品賞もしくは監督賞にノミネートされてきた名匠スティーヴン・ダルドリーが参加。2人は2014年に舞台化され、映像作品として劇場公開もされた『ナショナル・シアター・ライヴ/ザ・オーディエンス』でもエリザベス2世と歴代英国首相との駆け引きを描いて絶賛されており、そんな彼らが再びタッグを組んだ本作は大きな話題を呼んでいる。

 

エリザベス女王生誕90年記念にふさわしい話題作『ザ・クラウン』。英国君主であると同時に、妻で母でもある“一人の女性”の生き様をぜひチェックしよう。

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