2010年代のサブカルチャーVaporwaveをテーマにしたショッピングモールがマイアミに期間限定で登場

MUSIC  2016.09.26  FNMNL編集部

2010年代のインターネットを代表する音楽ジャンルVaporwave (wikipedia: ヴェイパーウェイヴ)をテーマにしたショッピングモールが10月期間限定でマイアミに出現する。

 

10月7〜9日にマイアミで開催されるIII Points Music, Art & Technology Festivalにて、マイアミのアーティストAileen Quintanaはキッチュなデザイン、コンピューターで作られたようなグラフィック、謎の日本語、そしてレトロな「ミューザック」音楽を用いて、巨大なマイアミのアートセンターの空間をVaporwaveをテーマにしたショッピングモールに変化させるインスタレーション「Sunset@Noon」を行う。そのモールにはファッション施設やビデオ屋などが入店しているという設定で、今回のインスタレーションではインターネット発のカルチャーであるVaporwaveを直接経験できる。

モールにはステージが備え付けられており、地元のアーティストVirgo、Uchi、Otto von SchirachやRat Bastard が登場する。

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2014年にすでにVaporwaveのアーティストが夢に見ていた「Vaporwaveのショッピングモール」がもうすぐ実現する。

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