国連合同エイズ企画とBoiler Roomがタッグ。2030年のHIV根絶を目指し、HIV検査を奨励する特別プログラムにYoung Paris、Benjamin Bronfmanが登場

MUSIC  2016.09.24  FNMNL編集部

世界中のDJやミュージシャンのライブをストリーミングしアーカイブするメディアBoiler Roomが2030年のHIV根絶を目指し、特別プログラムを放送する。このプログラムは、国連合同エイズ計画(UNAIDS)によるキャンペーン「PROtest HIV」の一貫として放送される。

 

国連合同エイズ計画(UNAIDS)が発表した「ファクトシート2016年」によると、2015年末現在、世界のHIV陽性者数3670万人、新規HIV感染者数は年間210万人(2010年以降6%減)、エイズによる死亡者数は年間110万人(2005年以降45%減)となっている。

新規HIV感染者数をより減らすことを目標にUNAIDSはPROtest HIVキャンペーンを行っている。これは一言で言うと、HIVテストを受けることを啓発するキャンペーンである。

このメッセージをより届けるため、コンゴ出身でRoc Nationに所属するYoung Parisのライブ、Chance the Rapperも所属するSavemoneyのラッパーJoey Purp、UKのシンガーKindnessとJoakimがDJで登場。

またグラミー賞にノミネートされたBenjamin BronfmanとシンガーソングライターのGrace Weberも登場する予定だ。

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