「靴紐をむすぶ/ほどく」作業から人間を開放するNikeの新スニーカー「HyperAdapt 1.0」11月からアメリカで発売

『Back To The Future II』でマイケル・J・フォックスが履いていた、自動で紐を結んでくれるあの夢のスニーカー「Nike Air 2015 Kicks」がついに商品化される。

 

 

この夢のスニーカーは長年Nikeによって開発されていたが、ついに実際に商品化され、消費者の元に届くことになった。

Nikeの全く新しいHyperAdapt 1.0は靴紐を「むすぶ/ほどく」作業から我々を開放する。米国のWIREDのチャンネルに公開されたビデオで、Nikeの開発担当者のティンカー・ハートフィールド氏たちがHyperAdapt 1.0のコンセプトや動作を説明してくれている。ティンカー・ハートフィールドはBack To The Future IIに登場するスニーカーをデザインした人物でもある。

HyperAdapt 1.0の特徴は何と言ってもボタンをタッチするだけで、靴紐のような役目をするワイヤーが締まったり、ゆるんだりするようだ。しかもそれは靴紐を自動化するだけでなく、より高いフィット感を得られるという。

ソールに仕込まれたセンサーによって自動で重みを感じて、靴紐が足の形にしまるようだ。そしてタンの近くにあるボタンを押すことで、調節できることができる。

ヒールにはLEDライトが仕込まれており、締まる時とバッテリーが少なくなってきた時に知らせてくれる仕組みだ。もちろんワイヤーを締めたり緩めたりする時に使用する電力とこのLEDのための電力を充電しなくてはならない。

こちらから動画を見てみよう。

via, WIRED, The Verge

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