Justice約5年ぶりのスタジオ・アルバム『Woman』。しなやかさと多様性がテーマのリード曲も配信中

MUSIC  2016.09.19  FNMNL編集部

エレクトロ・シーンの中核を担ったフランスのデュオJusticeが再始動を果たす。JusticeのホームレーベルであるEd Banger Records/Because Musicから3作目のスタジオ・アルバム『Woman』を11月18日にリリースすることを発表した。

 

Justice
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リード・トラックで先行配信されている"Randy"は、男女共に使われる名前でもあり、この名前の中には、Justiceの2人、グザヴィエ・ドゥ・ロズネとギャスパール・オジェが『Woman』の中に求めたしなやかさと多様性を含んでいる。
セクシーなテイストのディスコとモダンなエレクトロの要素が両立された新たなJusticeの一面をみせてくれる曲になっている。

 

『Woman』ではJustice自らが選んだアーティストとのコラボレーションが実現。アルバム収録曲の中でいち早く公開された"Safe And Sound"は、RADIOHEADと共演したことのあるロンドン・コンテンポラリー・オーケストラも参加している。

Jutsiceの3rdスタジオアルバム『Woman』は11月18日に全世界同時発売!
現在iTunesではプレオーダー実施中で今プレオーダーをするとリード・トラック"Randy"と"Safe And Sound"がダウンロード可能となっている。

 

<Release Info>

Justice

『Woman / ウーマン』
2016/11/18 全世界同時発売

収録曲
1. Safe And Sound
2. Pleasure
3. Alakazam!
4. Fire
5. Stop
6. Chorus
7. Randy
8. Heavy Metal
9. Love S.O.S
10. Close Call

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