ヨーロッパで新種のドラッグTeslaが流行中

UKの名門クラブFabricがドラッグによる未成年の死亡事故が原因で、そのドアを閉ざそうとしている。本日開催された公聴会でもFabricは「ドラッグに対するボディチェックなどが甘く、付与していたライセンスに反していた」と厳しく指摘された。

その事態をあざ笑うかのように、現在ヨーロッパで新種の強力なドラッグが流行の兆しをみせていると、薬物防止活動をおこなっているNPO団体The Loophが発表した。そのドラッグはオレンジの錠剤で人気車メーカーのTeslaのロゴが彫られているためTeslaと呼ばれている。もちろんメーカーとはなんの関係もない。

Tesla

Teslaは1錠にあたり240mgのMDMA(エクスタシーは80~120mg)が入っており、大量に服用すると最悪の場合死に至るという。

The LoopはTeslaの使用について警告を発している。

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