M.I.A.とDiploの久しぶりのコラボチューン"Bird Song"がついに登場!

先週末M.I.A.は新曲"Bird Song"のDJ Blaqstarrによるリミックスバージョンを公開。同時にM.I.A.は"Bird Song"のDiploによるバージョンも公開しようとしていた。しかしM.I.A.は所属レーベルInterscopeからそのバージョンの公開をブロックされているとTwitterで明かし、リリースに暗雲が立ち込めていたが、両者の久しぶりのコラボチューンがついにYoutubeにアップされた。

久しぶりのコラボレーションとなる"Bird Song"はダンスホール的なサウンドを基盤にオリエンタルなメロディーでアクセントをつけたDiploらしいトラックとなっている。また同時にM.I.A.はInstagramでニューアルバム『AIM』のトラックリストを明かした。

#MIA #AIM - TRACKLIST - pre order coming today

MIAさん(@miamatangi)が投稿した写真 -

このトラックリストによれば"Bird Song"は先に公開されていたDJ Blaqstarrのバージョンと本日披露されたDiploのバージョンが2曲とも収録され、フィーチャリングアーティストは先日発表されたZayn MalikとダンスホールアーティストDexta Dapsも参加するとのことだ。

RELATED

Diploが「次のアルバムがMajor Lazerの最後の作品になる」と発言

言わずと知れたトップDJのDiplo率いるMajor Lazer。2008年から現在に至るまでダンスミュージックシーンのトップを走り続けてきたこのユニットが、次回作で活動を終了するという。

Diplo率いるMajor Lazerがアフロビーツミックスをリリース | Burna BoyやMr. Eaziとのコラボチューンも

ダンスホールやヒップホップ、R&Bなどと結びつき新しいサウンドが続々と生まれているアフロビーツシーン。そのシーンについてMajor LazerのDiploは近年アフリカ・ナイジェリアなどを訪問し、当地のアーティストたちと交流を深めてきた。

DiploがZeddに対し「24時間以内にTwitterアカウントを消さないとPusha Tのようにディスする」と宣戦布告

ヒップホップシーンでは年がら年中様々なビーフが繰り広げられているが、ダンスミュージックシーンにおいても因縁のビーフがある。それはDiploとZeddだ。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。