神戸市を拠点にさまざまな分野で活動する若者を紹介する神戸市の企画「U30 CITY KOBE」に、神戸市在住のtofubeatsが楽曲を提供

CULTURE  2016.08.18  FNMNL編集部

神戸を拠点に、さまざまな分野で活躍する20代の若者たちにスポットを当て、ドキュメンタリー映像で彼らを紹介する企画「U30 CITY KOBE」に、神戸市在住のtofubeatsがオリジナル楽曲を提供した。

tofubeatsは楽曲を「神戸に暮らす20代として同世代の皆様へ、様々な目標へ向かう道中で、テンションを上げられるようなBGMになれば良いなと思い、制作させていただきました。」と紹介している。

U30 CITY KOBEのテーマ曲はちょっとノスタルジックなtofubeats節のダンスミュージック。何か新しい事を始める時の複雑な心境が表現されたようなメロディーと、若さが弾けるようなビートが入り混じった、ストーリー感のある曲に仕上がっている。

全部で5つのドキュメンタリー映像が公開される予定だ。第一弾はファッション業界から熱い注目を浴びている若き写真家・田中雅也にスポットを当てている。

tofubeatsの楽曲は「U30 CITY KOBE」のサイトで聴くことが出来る。ドキュメンタリー映像には楽曲のアナザーバージョンが収録されているのでそちらもチェック。

U30 CITY KOBE

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