リオ五輪でBeyonceの楽曲を使用する体操選手が登場

CULTURE  2016.08.10  FNMNL編集部

現在開催中のリオ五輪に出場している選手の中には、もちろん音楽が大好きな選手もたくさんいるはずだ。昨日紹介したイギリス代表の平泳ぎの金メダリストアダム・ピーティとグライムMCの熱い友情など、競技からはわからないストーリーを持った選手は他にもいるだろう。しかし競技中に音楽好きを表明する選手も存在する。

それは女子体操のブラジル代表選手レベッカ・アンドラーデだ。現在17歳の彼女はBeyonceの大ファンとして知られていて、昨日行われた女子団体の床の演技にBeyonceの代表曲"Crazy In Love"と"Single Ladies"を使用したルーティンを披露。この演技で見事にアンドラーデは床で4位の高得点を記録した。

 

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