Danny BrownがWarpからリリースする新アルバムのタイトルを発表

デトロイトのラッパーDanny BrownがTwitterでWarpから発売される新アルバムのタイトルを発表した。

『Atrocity Exhibition』とは日本語では『残虐行為展覧会』と訳すことができる。上海生まれのイギリス人小説家のJ. G. バラードの1970年の小説とJoy Divisionの1980年『Closer』に収録された曲と同名である。

先月Danny BrownはWarpと契約したことを発表し"When It Rain"がアルバムの一曲目になることを公表していた。BBCからApple Musicに移籍した名DJ、Zane LoweとのインタビューにおいてDanny Brownは創作的な自由を求めてUKのレーベルに移籍したと語っていた。

RELATED

写真でヒップホップの歴史を辿る書籍『コンタクト・ハイ 写真でたどるヒップホップ史』が刊行

12/21(金)に書籍『コンタクト・ハイ 写真でたどるヒップホップ史』が刊行となる。この本はタイトル通り、誕生から45周年を迎えたヒップホップの歴史を作ってきた写真に焦点を当て、決定的な一枚とアウトテイクを掲載しているもの。

銀座のストリートフェスティバル『GL』が今年も開催

銀座の街に点在する個性的なバーやレストランで、HIPHOPからJAZZ、REGGAE、HOUSE、ROCKそして歌謡曲まで、豪華出演者たちの最高のパフォーマンス堪能できるフェスティバル「GL」が11月17日(土)に開催する。

タイの軍事独裁政権を批判するラップチューンのミュージックビデオが大きな話題に

Studio Voiceのアジアの音楽シーンを特集した最新号でも大きくフィーチャーされるなど、盛り上がりをみせているタイのラップシーンから飛び出した1曲のミュージックビデオが大きな話題となっている。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。