富士フィルムが80周年記念モデル『Fujifilm X-T1』を発表!基本的性能が大幅にアップ!

CULTURE  2016.07.07  FNMNL編集部
Fujifilmが2400万画素のセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ「X-T2」を正式に発表した。2016年9月に発売予定。X-T2は従来より高速なレスポンス、高精度なオートフォーカス機能など性能をアップさせることに成功した。

進化した基礎性能!特にレスポンス面で大幅なスペックアップ

起動時間はわずか0.3秒。シャッターボタンを押してシャッターを切るまでの時間を0.045秒に短縮。さらに撮影間隔0.17秒など基本レスポンスを極限まで短縮。

また「Xシリーズ」初となる4K動画の撮影にも対応。4Kの画質と、静止画撮影で好評のフィルムシミュレーションを組み合わせることで、多彩な色調の高品質な映像の撮影が可能になった。

旧モデルの「X-T1」の1.5倍の画素数にも関わらず、さらなるノイズ低減に成功。

高速演算処理とアルゴリズムの改善により、精度の高い予測AFが可能になり、AF測距点を、従来モデルの49点から91点まで大幅に拡大。素早く正確なピント合わせが可能になったので、動く被写体にも対応できる。

236万ドットの高精細有機EL EVFの表示タイムラグは0.005秒、ファインダー倍率0.77倍を実現。最大画面輝度は、従来モデル比約2倍に向上。見やすくなったファインダーは画像を撮影する前の設定の確認はもちろんのこと、撮影の楽しみも増してくれるだろう。

63点のシーリングによりホコリや水滴に強い防塵・防滴構造、-10℃の耐低温性能を備え、さらに背面液晶は3方向チルト方式を採用しているため、過酷な状況でも撮影が可能だ。

フォトグラファーには嬉しいSDカードを2枚挿入できる「デュアルカードスロット」を採用しているため、メモリがいっぱいになった時も安心だ。

価格はレンズなしのボディのみで、16万5000円(税込)をと予想されている。

FUJIFILM X-T2

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