A-Trakが新曲”Parallel Lines feat. Phantogram”をドロップ

明日晴海客船ターミナルで開催される、PUBLIC LABO BLOCK PARTYにも出演するなど、アジアツアーを敢行中のアメリカのトップDJ、A-TrakがPhantogramをボーカルに迎えた最新シングル”Parallel Lines”を自身のSoundcloudで公開した。

これはZane LoweによるBeats 1でのラジオショーで先行公開されたもので昨年リリースされ既に1000万回以上再生されている "We All Fall Down”のようなポップな爽快感にあふれたテイストのダンストラックの上をPhantogramのボーカリストである、Sarah Barthelによるドリーミーで胸に突き刺さるボーカルが生かされてるまたしてもヒットチューンになりそうな仕上がりである。同曲は5/20にA-TrakのレーベルFool’s Goldからリリースされる。

RELATED

A-Trakが2018年におけるDJの役割と意味について語る

15歳でDMCの世界チャンピオンとなるなどバトルDJとして伝説的な存在でありながら、プロデューサーとしても第一線を走り続けるA-Trakがインタビューにて2018年にDJが果たすべき役割について語っている。

A-TrakとZeddとの間でSheck Wes "Mo Bamba"を巡る論争が発生、その状況に"Mo Bamba"のプロデューサーであるTake-A-Daytripがコメント

そのあまりにユニークなバイブスで今年を代表するヒット曲の一つとなったSheck Wesの"Mo Bamba"。シンプルな構成ゆえに賛否両論のある同曲だが、そこに人気EDMプロデューサーのZeddが噛み付いた。

Nicki Minajの騒動を受けてA-Trakが売り上げや数字を重要視する風潮を批判

Nicjki Minajが、自身の最新アルバム『Queen』の売り上げがTravis Scottの『Astroworld』に敗れアルバムチャートの初登場1位を逃したことで、TwitterにてTravis ScottやSpotifyに対し怒りを向けた騒動は様々なアーティストからのリアクションが起こった。SmokepurppのようにNickiを諌める者やChance The rapperのように彼女を擁護する者がいる中、DJ/プロデューサーのA-Trakが、音楽を数字で判断する風潮を批判している。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。