新生STP/VestaxがDJのためのミキサー「Phoenix」を発表

MUSIC  2016.04.14  FNMNL編集部

2014年のVestax破産から2年経ち、Vestaxの創業者が新たにSTP/Vestaxを立ち上げ、4チャンネルのミキサーを市場に投入し、DJの信頼を取り戻そうとしている。

残念ながらベスタクス株式会社そのものは2014年に破産してしまったが、その創業者が新たにSTP/Vestaxとういう会社を立ち上げ、会社のモットーである「ものつくりはつくる側の果てしない情熱と思い入れを基本に、使う側のアグレッシブかつプログレッシブな思いや意見を聞き入れて、物をつくる側が汗水垂らし、コツコツと試行錯誤しながら努力し製作する」事に立ち返った製品を発表していくということだ。創業者は、DJ文化やVestaxのファンたちにメッセージを送るような製品を作りたいと、プレスリリースで表明している。

そのSTP/Vestaxが発表した4チャンネルクロスフェーダーを搭載した日本名「HOUOU」、英名「Phoenix」と名付けられたミキサーは、プロもアマチュアも満足出来るように、ミキサーの部品をすべてそのミキサーのためだけに設計し、余裕のあるダイナミックレンジを可能にしている。コストを度外視して、質感のある操作性、外部音源、インプットへの配慮など、とことんDJのために技術を突き詰めたものになっているそうだ。STP/Vestaxのオフィシャルサイトはこちら

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